
シミっていつからできた?
与座:私は出産後だったかな~それまではあまり気にならなかったのに、睡眠不足も重なって、目の下にポツってできた、30代からかな。
大城:私も出産後だけど、20代から気になった。元々ソバカスがあったんですよ、それがシミに変わったっていう感じです。
宮城:えー、意外と早い時期からだったんだねぇ

シミなのか老斑なのか

宮城:私はもう、シミどころか、気になり始めた時には「老班」になってたよ。もう、歳を取ったら出てくるもんだって思ってたからさ。
大城:え、老班とシミってどうやって区別してるんですか?
宮城:ま、一緒だけどさ、ポツってできてるのはシミ、まだらに広がってきたら老班って呼びたくなるさぁ~笑
屋良:左右対称にできてたら「肝斑」っていいますよね。
ソバカスとハイシー
安次富:私はね、子供の時からソバカスがあって、ずっとこれがコンプレックスだった。肌は「豆腐」って呼ばれるくらい白かったのに、部活動でバレーやってたから、紫外線にあたってソバカスが濃くなってそれが治らなくて。
宮城:そうそう、当時はどのスポーツでも、みんな屋外だったよね。
安次富:私があまりにも気にしてるもんだから、母が「ハイシー」を買ってきてくれた思い出があるさぁ。
一同:わかるわかる!流行ってたよね、甘酸っぱいやつ~!
発覚!日焼け止め苦手だった!?

屋良:私は「あかね」っていう名前なのに、父親が「くろね」って呼ぶぐらい、太陽浴びたら全部吸収してすぐ黒くなって大変でした。肌で季節が分かるぐらい夏は黒くて、冬は戻ってましたが、それも年々戻らなくなってて・・・
宮城:日焼け止めやればいいんだけどね、私が初めて使った日焼け止めはセメントでも塗ったんじゃないかと思うぐらいバリバリ~って顔がつっぱって、こんな苦しいの耐えられない!と思ったね。
屋良:そうなんですよ!私も日焼け止め今まで何種類試したか分からないけど、ちゃんと最後まで使えたものってなかったです!
消えるシミ、消えないシミがあるのか?

屋良:でも与座さんは日焼け止めでっていうより、お手入れでシミがよくなったんですか?
与座:そうそう、目の下のシミ、この会社に入って「お手入れ」を意識するようになってからは、いつの間にか自分では気にならないぐらいになったよ。
大城:なんか、ポツポツって出来てるシミって取れるっていう人いますよね。まだらにできた老班は真ん中が少しずつ明るくなるっていう話を聞く。
宮城:私ははっきりあった老班が割れて、輪郭がぼやけてきたよ。ローションパックはいいと思うさ。

やっぱり「パック」はいいらしい

やっぱり「パック」はいいらしい
与座:宮城さんローションパックしてるんだ!
安次富:私もやろうかねぇ。
屋良:私も保湿意識してがんばってたら、シミが目立たなくなったって感じた!消えたわけじゃないけど、乾燥してる肌はシミが目立つんだ!っていう新発見だった。
安次富:「パック」って言ったら、昔はコールドクリームみたいなのを塗って流すものだったけどねぇ。
宮城:そうそう、そうよね。でも、私がやっているのは、ローションパック。「保湿のパック」よ、それがいいわけよ。
屋良:キレイな人って、高確率でローションパックしてますよね。
シミ取り治療ってどうだった?

大城:私は思い切って、シミ取り治療したことあるよ。
与座:えぇ~!怖くなかった?焼ける音が聞こえるっていうけど。
大城:私のは、なんだったか忘れたけどレーザーじゃないやつ。でも、またシミが出てきちゃって、もう一回取りに行こうかなーって。今は色々種類があるんだよ。日帰りでできるぐらいだからね。
宮城:私も怖いさぁ。とっても興味はあるのに、想像するだけで怖い。ピアスも持ってるのに、耳に穴開けるのも怖い!笑
好きなファッションができる肌になりたい
大城:なんかだんだんさ、顔に合わせてファッションも控えめになっちゃうんだよね。
安次富:わかるわかる。意識しないとそうなるよね。
宮城:シミ取りレーザーも、ピアスも怖いけど、ネイルはがんばってやってる。最初は自分にこんなお金をかけるのは勿体無い!って思っていたけど、男気のある娘にいつも背中を押されてます。
与座:だから肌も見合うように、お手入れもがんばろー!って思えるんだよね。



